相模大野の整体は「trust body(トラストボディ)相模大野院」痛みや悩みを最短改善へ

痛みが強い時は、整形外科や病院での注射を選択することがあると思います。

注射を打つことで痛みが軽減していく人もいますが、

中には、打っても痛みが軽減して行かない方がいます。

 

注射を打っても痛みが引かない場合、どうすれば良いのか悩んでしまいますよね。

 

そんな方に向けて、今回はどのように考えていけば良いのかお伝えしていきます。

 

ヒアルロン酸注射の効果は?

 

一言で注射と言っても、ヒアルロン酸やステロイド系と種類が異なります。

まずは良く使用されるヒアルロン酸の効果をお伝えしていきます。

以下のものが効果になります。

 

①炎症を抑える

②関節の動きを滑らかにする

③癒着を防止する

④関節内の液を補充する

 

これらをみても分かるように、注射は効果がありそうですよね。

それなのに、痛みが引かないのはなぜなのでしょうか?

 

それは、”注射を打つタイミングや打つ場所が異なっているから”です。

 

ヒアルロン酸注射が肩に効果を出しやすいのは、激痛を発症してから1〜3週程度であると言われています。

それは、ヒアルロン酸注射が即効性があるわけではなく、効果の立ち上がりがゆっくりになるからです。

 

そのため、効果が出づらい場合は、ステロイドの注射を検討する必要があります。

ステロイド注射の方が炎症の軽減には効果があります。

しかし少なからず副作用の影響もありますので、使用頻度や量に関しては専門家に相談して進めていく必要があります。

 

そして、それでも痛みがあるという方もいます。

 

その時に考えられることとしては、運動時に炎症を引き起こしてしまっているということです。

ステロイドを打つことで炎症を軽減する効果が望めます。

しかし、効果として安静にしている中での炎症の軽減は図れても、動かした時に組織に負担をかけることはあります。

その際は痛みが出るので、ステロイドを打ったから動かした時の痛みが軽減するということではありません。

 

注射を打って炎症が軽減してきたことで、少しずつ動きが出せるようになる。

この順序になりますので、打った直後に肩を上げる動作も改善するわけではないということは頭に入れておいてください。

 

その中で、さらに早く痛みを軽減させていただきたい方は、施術を組み合わせていくことがおすすめです。

炎症の出ている部位や動きに合わせて、適切な対処法をお伝えしていくことで改善が早くなります。

 

当院では構造面や習慣面、メンタル面の観点から、肩の負担の要因をお伝えしていきます。

自身の身体のことが気になる方はぜひご相談ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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