相模大野の整体は「trust body(トラストボディ)相模大野院」痛みや悩みを最短改善へ

肩を痛めた経験をお持ちの方が周りにいらっしゃると、

「肩は放っておけばよくなるよ。」

 

とおっしゃる方がいます。

 

その話を聞いたあなたは、

「なら放っておけば大丈夫か。」

 

と思うかもしれませんが、必ずしも良くなるわけではありません。

 

結論から言うと、良くなるケースと悪化していくケースがあります。

 

この判断ができずに放っておくと、

悪化してから整形や整体にかかることになるので、

時間やお金が必要以上にかかってしまうことになります。

 

今回の内容を読むことで、

放っておいても、改善する可能性がある肩の痛みと

悪化してしまう肩の痛みを知ることができます。

あなたの貴重な時間を有効に使えるように参考にしてみてください。

 

自然に軽快しやすいケース

 

こちらのケースは、普段使わない筋肉を使う機会があったり、

慣れない姿勢やポーズをした後に痛みが生じたなどと

原因がはっきりしているケースになります。

 

スポーツをした後、高いところの荷物を持ったなど

日常では普段しない動きをした後に痛みが生じるイメージです。

 

このような場合で、軽傷であれば自然経過で改善していくことがあります。

 

しかし、このようなケースでも考えなければならないことがあります。

 

それは、慣れない動きをすると痛みが生じるということは、

それだけ他の関節の動きが制限されているような身体状況であるということです。

 

そのため、少なからず歪みや負担の蓄積が考えられるので、

その原因を特定して、ケアできた方が、今後のためにも安心であると言えます。

 

悪化していくケース

 

こちらのケースは原因がわからず、

段々と痛みがひどくなってきている。

痛みの範囲が日々広がってきている。

 

という状態が対象になります。

このような場合は、自分で対処せずに専門的に見てもらう必要があります。

 

肩の状態としては炎症が強くなってきていることで、

痛みが強くなっていきます。

 

これは普段の生活の中で負担が溜まっていることに自身では気づけておらずに、

悪化しているので、対処法を身につけていく必要があります。

 

痛みが落ち着いたら大丈夫?

 

また、痛みが落ち着いたら良くなったと思い、様子を見る人がいますが、

肩の症状は痛みが落ち着いても、肩が以前より上がらない状態であったり、

肩に違和感を感じたままであると再発をしてしまうリスクがあります。

 

まだ肩周囲の筋肉の硬さや軟部組織の硬さが残っていることで、

再発してしまったり、肩を庇って首などの他の部位へ負担をかけることにも繋がりますので、痛みだけでなく、元の可動域まで改善を目指すことをお勧めします。

 

以上が、自然に寛解するケースと、悪化していくケースの判断になります。

今の状態に合わせて適切な選択をしてもらえたらと思います。

 

当院では、今回お伝えしたような体の負担に対して、

アウター、インナー、メンタルという3つの観点からトータルでみることを通してお伝えしています。

ご自身の原因が気になる方は、ぜひご相談ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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