相模大野の整体は「trust body(トラストボディ)相模大野院」痛みや悩みを最短改善へ

肩に痛みを感じているあなたは、このようなことを思ったことはありませんか?

 

「なんで私は痛くなってしまったんだろう。」

 

周りをみると、もっと生活習慣が悪い人や太っている人がいたり、

重たいものをよく運ぶような人もいる中で、

 

私は、重たいものを持つことは少ないし、デスクワークや家事が多くて、

肩に負担をかけるような生活は少ないのに。。。

 

そうなんです。

 

肩に痛みを感じて、整体にこられている多くの方は、

このようになぜ、痛くなったのかわかっていないことがほとんどです。

 

それもそのはず。

だって、肩に原因があることはほとんどないからです。

 

「えっ、どういうこと?」

 

このような声が聞こえてきそうなので、

今回は四十肩、五十肩になりやすい人の特徴をお伝えしていきます。

 

この特徴に当てはまる人は、

あなたは生活を見直すことをお勧めします。

体に負担が蓄積している可能性が高いからです。

 

この特徴を知ることで、

あなたは、

 

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普段から生活を見直すことが出来、

四十肩、五十肩になるリスクや、

四十肩、五十肩になったとしても負担の軽減に繋げることが出来ます。

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では早速、特徴をお伝えしていきます。

 

四十肩、五十肩になりやすい人の特徴

 

①胸郭、脊柱の動きが硬い

②休む時間が少ない

③腰や足を痛めている

 

この3つになります。

 

①胸郭、脊柱の動きが硬い

 

 

そもそも、肩関節の動きは、さまざまな骨の動きが複合して肩を上げたり広げたりすることができます。

 

そのため、肩だけでなく、脊柱、鎖骨、肋骨などの柔軟性が大切になります。

 

肩関節というと、肩甲骨と上腕骨の箇所をイメージするかと思いますが、

脊柱や鎖骨、肋骨などの動きが制限されると、

過度に肩甲骨と上腕骨での関節部での動きが強いられてしまい、痛みを引き起こす可能性があります。

 

②休む時間が少ない

 

休む時間が少ないと、常に体が動きっぱなしで緊張状態に陥っていることが考えられます。

 

そのような状態は自律神経でいうと、交感神経が優位な状態です。

そして交感神経が優位になると、脊柱の動きの中で特に胸椎に制限が加わりやすくなります。

そして、胸椎は肋骨が付着しており、肋骨周りの動きが制限されると、肩甲骨の動きにも影響を与えていきます。

 

そのため、普段の生活で休みが少なく、交感神経が優位であると、

脊柱の動きが制限され、

先ほどお伝えしたように、肩甲骨と上腕骨で形成される肩甲上腕関節の動きが制限されることで、痛みを引き起こしてしまう可能性があります。

 

③腰や足を痛めている

 

肩と一見関係がないように感じるかもしれませんが、腰や足を痛めている人は、肩も痛めやすくなります。

 

理由として、骨盤周囲の歪みが関係します。

肩関節を構築する肩甲骨は脊柱、そして肋骨の上に乗っています。

 

その肩甲骨は、骨盤などの土台が歪んでいると、バランスを取るために位置が崩れてしまい、過度に力を入れて固めてしまうことがあります。

 

そのような状態で肩関節を動かすことは負担が強くなり、痛みにつながる可能性があります。

 

以上が四十肩・五十肩になりやすい人の特徴になります。

自分が当てはまっていないか確認してみてください。

 

当院では、今回お伝えしたような体の負担に対して、

アウター(構造)、インナー(習慣)、メンタルという3つの観点からトータルでみることを通してお伝えしています。

ご自身の原因が気になる方は、ぜひご相談ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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