相模大野の整体は「trust body(トラストボディ)相模大野院」痛みや悩みを最短改善へ

この記事は、

 

・最近にあって坐骨神経痛のような症状が出てきて悩んでいる

・なぜ坐骨神経痛が出てきているのか思い当たる節がない

・坐骨神経痛の症状を軽減していきたい

 

このような方におすすめの記事です。

 

坐骨神経痛の症状が出る人には、

体の構造面での負担や習慣面、メンタル面で負担を抱えていることで、

発症してしまうことがあります。

 

では、どんな人が症状を起こしやすいのでしょうか。

 

坐骨神経痛になりやすい人の特徴

 

特徴をあげると大きく3つあります。

 

①体の柔軟性が低い

②長時間同じ姿勢を取っている

③生活習慣の乱れがある

 

以下に、それぞれの特徴について記載していきます。

 

①体の柔軟性が低い

 

坐骨神経は筋肉の間を通っています。

そして神経が正常な状態は周りの組織との滑走性が良くて、

滑りがある状態が望ましいです。

 

しかし、筋肉や硬い、周りの組織との癒着が起こってしまっている状態であると、

神経には負担がかかり、痛みの誘発に繋がってしまいます。

 

そのため、柔軟性がない人は、筋肉が硬かったり、組織同士の動きが引き出しづらく神経周囲の滑走性を促しづらいため坐骨神経痛になりやすいと言えます。

 

②長時間同じ姿勢をとっている

 

長時間同じ姿勢をとっていると、組織の中で動きが少ないため、筋肉の伸長が起きずに固まりやすくなったり、

ずっと座っていることは、坐骨神経の通りである大腿の後面を圧迫して負担をかけてしまうこともあるため、同じ姿勢で長時間いることは避けるべきです。

 

運転時間が長い人やデスクワークの人は、座る姿勢を変えたり、適宜休憩を挟む工夫をしてください。

 

③生活習慣の乱れがある

 

生活習慣が乱れると、自律神経に負担がかかります。

神経は全身で繋がっているため、自律神経に負担がかかることで、末梢神経である坐骨神経にも影響を及ぼすことがあります。

 

そのため、

寝不足が続いている、食生活が荒れている、スマホやゲームを長時間しているなど

生活習慣の乱れがある人は注意が必要です。

 

以上が坐骨神経痛になりやすい人の特徴になります。

当てはまる項目がある人はぜひ一度生活を見直してみてください。

 

当院では、

坐骨神経痛の原因に対して、筋肉や内臓、血管や神経、食生活、メンタルの影響など

様々な要因を、アウター、インナー、メンタルという3つの観点からトータルでみることをベースにしてお伝えしています。

ご自身の原因が気になる方は、ぜひご相談ください。

 

では今回の内容は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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