相模大野の整体は「trust body(トラストボディ)相模大野院」痛みや悩みを最短改善へ

この記事は、

 

・食生活が乱れていると自覚されている方

・坐骨神経痛に対してストレッチをしているけれど良くならない方

・坐骨神経の痛みを軽減していきたい方

 

このような方におすすめの記事です。

 

坐骨神経痛を引き起こす要因としてはさまざまな要因がありますが、

その中で今回は食生活での負担についてお伝えしていきたいと思います。

 

いくら、筋肉をほぐしたり、ストレッチをしたりしながらケアしていたとしても、

食生活の中で負担をかけてしまっていると思うように負担が軽減していかないことがあります。

 

せっかく、自分で良くなるための努力をしているのに、

なかなか思うような状態に近づいていかないのは辛いですよね。

 

実はその要因として神経や血流に影響に負担をかける食事の影響があります。

これから伝えるものを常食している場合は、要注意です。

 

ぜひ参考にしてみて、食習慣を見直していきましょう。

 

負担をかける食品

 

先に、食品をお伝えしていきます。

 

①小麦製品

②精製された糖が多く入っている食品

③乳製品

 

以上になります。

 

なぜこれらの製品が負担をかけてしまうのかお伝えしていきます。

 

実は神経の中にも血管が通っています。神経に栄養を送る血管が通っています。

そのため、血管から上手く栄養が送ることができないと神経へも負担がかかり本来の働きを行うことが難しくなります。

 

その中で、小麦製品。

小麦製品は、小麦に含まれるグルテンが腸壁にこびりつくことで血流へ負担をかける恐れがあります。

 

さらに精製された糖。これはイメージがあると思いますが、

ジュースなどは乾いてくるとベタベタするように、大量に糖を摂取していると、余った糖が血流に運ばれ、流れを悪くしてしまいます。

 

そして、乳製品。

日本人は、乳糖不耐症といって、元々乳糖を分解する酵素をほとんど持っていません。

そのため、乳糖の摂りすぎは、内臓へ負担をかけます。

特に腸に負担がかかると腸内環境が悪化してしまい、便秘や下痢になります。

腸を支配する神経と坐骨神経は同じ腰椎から出てるので、

神経の繋がりの観点からも腸内環境を悪くしてしまうことは坐骨神経には負担がかかってしまいます。

 

以上のことから、

小麦製品、精製された糖、乳製品に関しては過剰摂取を避けるべきです。

 

もしあなたがこれらの製品を摂る機会が多いのであれば、

小麦粉を米粉に変えたり、乳製品も豆乳にするなど

代替する方法もあるので、上手く摂取量を調整してみてください。

 

当院では、今回お伝えしたインナー面以外にも、

坐骨神経痛の原因に対して、筋肉や内臓、血管や神経、食生活、メンタルの影響など

様々な要因を、アウター、インナー、メンタルという3つの観点からトータルでみることをベースにしてお伝えしています。

ご自身の原因が気になる方は、ぜひご相談ください。

 

では今回の内容は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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